今更ですが、2009年度の下半期がはじまりました。
実はうちの会社。小さいながら、昔に比べてそれなりに評価制度が整っています。
半期に1度、都合年に2度全社員の評価を数値化して、最終的に順位付けが行われます。これは、直属の上長だけではなく、関連する部門長が共同で評価するため、それなりに公平な内容にはなりますしね。
それはさておき、私のポジションであろうと同様で、関連する上長、、、というかまぁ経営者層に直接評価されるわけですが、その評価を先日聞いたところ、学生時代の成績表を思い出してしまいました。
学生時代、まぁ高専なんですが、高専では評価は点数毎に優、良、可、不可に分類されます。不可はもちろん単位がもらえず、可以上が最低線になります。
で、私の成績表は大体、優もしくは可のみ。良なんてほとんどありませんでしたw
特に情報処理分野については、絶対に満点をつけないだろうと言われていた先生から、最終的に満点評価をもらう半面、電子制御工学科という学科にいながら、デバイス系は可ぎりぎりが常という状態でしたw
つまり、興味のある分野にはとことん突き詰めてやるけども、そうじゃない部分には、必要最低限度だけの力しか割かない、、、っていう感じですw
で、話を戻すと、今回の会社からの評価も、半分が優、半分が可という感じの内容w
しかも、その特定の一分野についてはトップなんだけど、、、総合的にはとんとんって感じw
いやー人間ってそんな簡単に変わらないですねー^^;
まぁ、評価が低い分野は、経営関連のものが主なんで、生涯一エンジニアを標榜する自分にとっては、正直これっぽっちも興味がなかっtry
いやいや、まぁそれでも謙虚に受け止めて、最低限可はとれるようにしないとね。^^<やっぱり可なのかよ!という突っ込みはなしで


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